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1日に何人診れば黒字になるか

「1日に何人診れば、医院は赤字にならないのか」。この一文に答えられる院長先生は、意外と多くありません。けれどこの数字が頭に入っていると、休診日を増やすかどうかも、ユニットを1台足すかどうかも、迷う時間が短くなります。

自院の数字を入れてください

万円
円
%
日
台

赤字にならないために、1日に診る人数

—人

ユニット1台あたりでは — 人です。

1か月に診る人数

—人

そのときの1か月の医業収入

—万円

1人診るごとに手元に残る額

—円

1日1人多く診えたときの、年間の増加額

—万円

※ 入っている数字は、欄の意味が分かるように置いてある仮のものです。自院の数字に置き換えてお使いください。入力した内容はどこにも送られません。

この数字の読み方

  • 「1人診るごとに手元に残る額」が、この計算のかなめです。単価を上げるか、変動費を下げるかで、ここが動きます。固定費を削るより効くことがあります。
  • いちばん下を見てください。1日にあと1人だけ多く診えたときに、1年でどれだけ違うか。ここが現実的かどうかで、次の一手が決まります。
  • 院長ご自身の報酬を固定費に入れるかどうかで、答えが変わります。入れた場合は「院長の生活も含めて成り立つ人数」、入れない場合は「医院として赤字にならない人数」です。どちらで見ているかを決めてください。
  • これは人数の話であって、良い診療かどうかの話ではありません。人数を増やすために1人あたりの時間を削ると、再来院が減って、翌年の数字が落ちることがあります。

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