
経営ダッシュボード導入
数字は、見るだけでは変わらない。
医院の数字を自動で集めて、一枚の画面で見られるようにします。
そして3〜6か月に一度、萩原が一緒にその画面を読みます。どこを見るか、次に何をするか。そこまで決めて終わります。
決算書は「終わった話」です
年に一度、税理士さんから説明を受ける。数字は合っている。けれど、それを聞いて明日の判断が変わったことが、どれだけあったでしょうか。
決算書は、1年が終わったあとの記録です。経営の判断に使うには遅すぎます。必要なのは、いまの医院がどうなっているかを、月ではなく日の単位で見られる形です。
こういう画面になります
日々の数字を入力すると、自動で集計されます。前年との比べ方も、1日あたりの数字も、ユニット1台あたりの数字も、そのまま出ます。下は架空の医院でつくった見本です。
○○歯科医院 経営ダッシュボード
2026年9月分(ユニット6台/常勤7名) ※数字はすべて架空の見本です
1日あたり来院数
48.2人
前年 +3.4人
新患
37人
前年 −5人
自費の割合
21.8%
前年 +2.6pt
当日の取り消し
4.1%
前年 −1.2pt
月ごとの移り変わり(1日あたりの来院数)
ユニット1台あたり
| 1日あたり来院 | 8.0 人 |
|---|---|
| 月の売上 | 1,420 千円 |
| 自費 | 310 千円 |
| 稼働率 | 82.4 % |
| 人件費率 | 27.6 % |
この先は、資料でご覧いただけます
画面の見本と、入れていただいた医院での使い方は、資料請求いただいた方にお送りしています。
見られるようになるもの
| 日々の数字 | 来院数/新患数/自費の金額/キャンセルと無断キャンセル/ユニットの稼働 |
|---|---|
| 月のまとめ | 前年同月との比較/目標に対する進み具合/曜日ごとの傾向 |
| 1日あたり | 月の数字を日に直して見ます。月ではつかめない動きが見えます |
| 1台あたり | ユニット1台あたりの数字。医院の形がここに出ます |
| 人に関する数字 | 人件費率/1人あたりの生産性/在籍の推移 |
導入の流れ
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01
いまの数字を見せていただく
どの数字を取っているか、どこまで自動化できるかを確かめます。レセコンや予約システムから出せるものは、そこから取ります。
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02
医院に合わせて組む
見る数字は医院によって違います。自費が中心の医院と、保険が中心の医院では、見るところが変わります。萩原が設計します。
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03
入力の形を決める
毎日の入力は、受付の方が3分で終わる形にします。続かない仕組みは意味がありません。
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04
3〜6か月に一度、一緒に読む
ここがいちばん大事です。画面を一緒に見て、何が起きているかを読み、次の3か月でやることを決めます。
費用
| 導入 | 300,000円(税別) 設計・構築・入力の形づくり・使い方のご説明まで |
|---|---|
| 一緒に読む回 | 3〜6か月に一度。画面越し、または横浜のオフィスで。 医院へうかがう場合は、別途旅費をいただきます |
※ レセコンや予約システムの種類によっては、自動で取れない数字があります。最初に確かめます。
こんな医院に向いています
- 数字は取っているが、見方が分からない
- 税理士の説明が判断につながらない
- 設備投資や増床の判断を、根拠をもってしたい
- 分院を考えているが、いまの医院の状態が読めない
- スタッフに数字を共有したいが、何を見せるか迷う
まずは資料をご覧ください
画面の見本と、導入した医院での使い方をまとめた資料をお送りします。費用はかかりません。ご覧いただいたうえで、お話を聞いてみたいと思われましたら、ご連絡ください。
