
スタッフが1人辞めると、いくらかかるか
スタッフがひとり辞める。そのとき医院から出ていくお金は、求人広告の費用だけではありません。独り立ちするまでの期間、欠員のあいだに診られなかった分、もう一度教え直す時間。それを合計すると、たいていの院長先生が思っているより大きな額になります。
自院の数字を入れてください
万円
か月
万円
%
か月
万円
時間
円
ひとり辞めるごとにかかる額
—万円
下の4つを足したものです。
求人の費用
—万円
独り立ちまでの、働けていない分の給与
—万円
欠員のあいだに減った医業収入
—万円
教える側が使った時間の金額
—万円
※ 入っている数字は、欄の意味が分かるように置いてある仮のものです。自院の数字に置き換えてお使いください。入力した内容はどこにも送られません。
この数字の読み方
- これを「年に何人辞めているか」で掛けてみてください。そこが、いま毎年出ていっている額です。採用を強くするより、辞めない医院にするほうが安く済むことが多いのは、この計算のためです。
- いちばん大きく効くのは、たいてい「独り立ちまでの月数」です。ここを縮める方法は採用ではなく、教える順番を決めておくこと、つまり仕組みの側にあります。
- 教える側の時間は、見えないので抜け落ちがちです。主任や先輩の手が止まっているあいだ、その人が本来できたはずの仕事も止まっています。
- この金額は、求人広告にいくらまで出せるかの上限ではありません。辞めない仕組みにいくらまで投じてよいかの目安として見てください。
