
ユニット1台あたり、いくら稼いでいるか
ユニットを1台増やすべきか、いまの台数で稼働を上げるべきか。この2つは、1台あたりいくら稼いでいるかを出さないと決められません。台数は設備投資、稼働は段取りの話で、打ち手がまったく違うからです。
自院の数字を入れてください
万円
台
日
時間
%
ユニット1台あたりの、1年の医業収入
—万円
1台が動いている1時間あたりでは — 円です。
1年のうち、患者さんが座っていない時間
—時間
稼働の割合を5ポイント上げたときの1年の増収
—万円
1台増やして同じだけ動いたときの1年の増収
—万円
そのとき1年で増える診療時間
—時間
※ 入っている数字は、欄の意味が分かるように置いてある仮のものです。入力した内容はどこにも送られません。
この数字の読み方
- 台数を増やす前に、空いている時間を見てください。座っていない時間が長いまま台数を増やすと、空き時間が増えるだけです。右上の数字が大きいなら、先に段取りの話です。
- 稼働を5ポイント上げるのと、1台増やすのを並べて比べてください。上の2つの金額が近いなら、設備投資をせずに同じ結果が出せるということです。
- 1台増やすと、ユニットだけでは終わりません。動かす人、器具、滅菌の回転、待合の席。増えるのは1台ぶんの費用ではないので、増収がそのまま利益にはなりません。
- 1時間あたりの金額は、診療の中身を見直すときの物差しになります。同じ1時間で、どの診療がいくら残しているか。くわしくは下の道具で出せます。
