
院長の1時間は、いくらですか
院長先生が、発注書を書いている。シフト表を直している。求人サイトの文面を考えている。そのひとつひとつに、院長の時給がかかっています。まずご自身の1時間がいくらなのかを出してみてください。そのうえで、同じ仕事を人に任せたときの差額を見ます。
自院の数字を入れてください
万円
時間
週
時間
円
院長の1時間
—円
1年のうち — 時間を、人に任せられる仕事に使っています。
その仕事を院長がやっている、1年あたりの金額
—万円
同じ仕事を任せたときの、1年あたりの金額
—万円
差額
—万円
空いた時間を診療にあてたときの1年の医業収入
—万円
※ いちばん右下は、空いた時間を1時間あたり15,000円の診療にあてた場合で計算しています。入っている数字は、欄の意味が分かるように置いてある仮のものです。入力した内容はどこにも送られません。
この数字の読み方
- 差額がそのまま利益になるわけではありません。任せるには、教える時間と、任せたあとに見る時間が要ります。それでも、桁がひとつ違うなら答えは出ています。
- 「自分でやったほうが早い」は、たいてい本当です。問題は、それを来年も再来年も院長がやり続けるかどうかです。1回あたりの早さではなく、1年ぶんで比べてください。
- 空いた時間を診療に回すかどうかは、別の判断です。考える時間にあてる、休む、という選び方もあります。ただ「何に使うか」を先に決めておかないと、別の雑務で埋まります。
- 任せられないのは、できる人がいないからではなく、決めてよい範囲を渡していないからであることが多いです。何を任せるかより先に、どこまで決めてよいかを決めてください。
