
人件費率をその場で出す
人件費率は、医院の体力をいちばん素直に映す数字です。高ければ悪い、低ければ良い、という単純なものではありません。大事なのは、自院の数字を知っていることと、毎月同じ出し方で追えていることです。下の欄に自院の数字を入れると、その場で出ます。
自院の数字を入れてください
万円
万円
%
いまの人件費率
—%
目指す率との差は — ポイントです。
この差を埋めたときに、1年で手元に残る額
—万円
目指す率のときの、1か月の人件費
—万円
※ 入っている数字は、欄の意味が分かるように置いてある仮のものです。自院の数字に置き換えてお使いください。入力した内容はどこにも送られません。
この数字の読み方
- 月ごとの上下に意味はありません。賞与の月は跳ね上がります。12か月を通した率か、同じ月どうしの比較で見てください。
- 率を下げること自体は目的ではありません。人を減らせば率は下がりますが、診られる人数も減ります。下げるなら「同じ人数で医業収入を増やす」か「一人あたりが生む額を増やす」のどちらかです。
- 院長の報酬を入れるかどうかで、数字はまったく変わります。どちらでも構いませんが、毎月そろえること。去年と比べられなくなるのがいちばん困ります。
- 分院や訪問診療があるなら、分けて出してください。混ぜると、どちらの問題なのかが見えなくなります。
