
スタッフ1人あたり、いくら稼いでいるか
「人が足りない」と感じたとき、本当に足りないのか、1人あたりの生み出す額が下がっているのかは、分けて考える必要があります。人数の話と、1人あたりの話は別です。まず1人あたりいくらになっているかを出してください。
自院の数字を入れてください
万円
人
万円
万円
スタッフ1人あたりの、1年の医業収入
—万円
1人あたりの人件費は — 万円、人件費率は — %です。
目指す水準との差(1年)
—万円
目指す水準に届いたときの1年の医業収入
—万円
あと1人雇ったときの人件費率
—%
そのとき必要になる1年の増収
—万円
※ 常勤に直した人数とは、たとえば週5日勤務を1人として、週2.5日の方を0.5人と数えたものです。入っている数字は仮のものです。入力した内容はどこにも送られません。
この数字の読み方
- 1人あたりが下がっているのに人を増やすと、下がり方が早くなります。増やす前に、いまの人数で1人あたりを戻せないかを先に見てください。
- 人件費率と1人あたりは、別のことを見ています。人件費率は「払いすぎていないか」、1人あたりは「活かしきれているか」。片方だけ見ると打ち手を間違えます。
- いちばん右の数字が、採用の判断の入口です。あと1人雇って人件費率を保つには、それだけの増収が要ります。その見込みが立たないなら、採用より先に段取りの話です。
- 人数が足りないのではなく、決め方が決まっていないだけのことがあります。誰が何を決めてよいかが曖昧だと、人を増やしても1人あたりは上がりません。
